コンサルタント紹介/会社概要

信頼できるのは経験と実績!近藤則男が御社を協力にバックアップします!

コンサルタント紹介

経歴
1973 年 名古屋大学経済学部卒業
1973 年 TOTO 入社
1984 年 岡崎営業所長
1988 年 神戸支店長
1996 年 東関東支社長
2001 年 執行役員 名古屋支社長
2008 年 取締役常務執行役員 名古屋支社長
2010 年 TOTO 定年退職
2010 年 ( 株) トーキコンサルタント設立

プロとして"成功する"コンサルティングをお約束します!

プロのコンサルタントとして一番やるべきことは結果を出すことです。
結果とは2つです。1つは利益を継続的に生み出す経営体質にすることです。2つ目は会社の財産である社員が経営者意識を持って働き業績を出す風土をつくることです。
そのため基本的には次のステップでコンサルティングを進めます。

ヾ覿箸隆霑誕領郎遒蝓疝益体質作り
景気の好不況は常にあります。どんな逆風の外的環境でも、少なくとも黒字化を確保できる体質が必要です。
まず、財務体質強化のため財務分析が必要条件です。長所・短所の客観的把握をし、優先順位をつけ対策を打ちます。
次に、社内風土の改善です。社内風土が悪いと社員の本当の力、強いては組織の力は1/3以下となります。よい結果が出れば社員に還元することが大切です。さらに組織は活性化します。

∪長戦略の実行
利益体質ができたら次は成長戦略の実行に入ります。
理念・ビジョン・中期計画・短期計画の立案し各部門・各担当者までブレークダウンし具体的スケジュール化。
3C分析・SWOT 分析で自社の強み・弱みを把握し、PPM モデルを使いどの事業(分野)に経営資源を効率的に投入するか検討。
まずは現在のライバルに勝つことが必要。次にリアルユーザー(本当の顧客=エンドユーザー)にいかに価値提供・価値創造できるかが成長戦略のポイント。
以上のステップで進めて行きます。

趣味のカメラと・・・
フェイスブックでは趣味の写真の話も
満載ですがコンサルティング活動に関
する様子もご覧いただけます。
Face book 近藤則夫

このほかに注意すべきことが1つあります。
それは「需要は常に移動している」ということです。
需要は一定の場所に留まることなく、非常に早いスピードでアメーバのごとく動いています。
これを見失うと市場から取り残され、倒産することすらあります。今飛ぶ鳥を落とす勢いの企業が、明日には奈落の底に落ちるという事例は色々なニュースで取り上げられていますが、多くは需要の見誤りが原因です。
需要が減り市場はシュリンクしていると嘆いても何も生まれません。需要は減っているのではなく移動しているだけなのです。
その証拠に日本のGDP は継続的に増加しています。つまり、需要構造が変化しているだけなのです。
旧来の市場は減って行き、従来なかった新しい市場が創出され、全体で需要は伸びているということです。
中国をはじめとする新興国と日本国内は違うのです。新興国のように入れ食いのような市場はありません。
産業構造が変わるということです。実は今までも同じでした。違うのはスピードが速まったということだけです。
シュリンクする市場では寡占化が進み、残るのは1〜2社です。この1社になる戦略を立てる必要があります。
ヒントは、いつも現場にあり、最前線の担当者がアンテナを張っていれば必ず見つけられます。
現有市場で勝ち残り「金のなる木」を手に入れ原資をつくります。これで新しい市場(分野)に投資します。
これにはリスクがありますが、やらねば企業の永続的な発展は望めません。
基本的には、万が一失敗しても本体がぐらつかないような範囲で投資をすべきでしょう。
通常の戦略はミクロ経済で行いますが、新しい分野の選択にはマクロ経済の知識が必要となります。
私は以上のコンサルティングポリシーで進めて行きたいと思っています。

会社概要

会社名 株式会社トーキコンサルタント
代表取締役 近藤則男
所在地 〒272-0034
千葉県市川市市川1-18-3-402
TEL 047-324-7387
営業エリア 関東地区、東海地区

TOTO での37 年間の会社生活を終え、近藤則男が新たに経営コンサルタント会社を設立しました。対象企業規模は、年商5〜100億円または社員10〜100名程度、対象業種は、住宅・建設業、流通業、 製造業をメインに行っています。
今後はより幅広い分野でのコンサルティング活動を進めてまいりますので、是非ご相
談ください。よろしくお願いいたします。

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